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Nov 3, 2009

アメリカで双子を出産予定

職場の若手スタッフが留学先の米国で出産予定、しかも双子だという。堤未果さんの岩波新書「貧困大国アメリカ」によれば、医療でも格差が広がる米国では、高くなった出産費用が支払えず、日帰り入院で出産するケースも多くなったという。オバマ政権になってから、医療制度の改善が試みられているものの、なかなか一部の国民から税金の無駄遣いという反対意見もあり、まだ軌道には乗っていない。
でも、おめでとう。先月は社会人学生に長男が誕生した。なぜか、私の学生には計5人の子供がいる。来週は4名の子供を引き連れ、PNGからの留学生が入学する。

Nov 1, 2009

同級生と芋汁パーティ

新米も取れ、野山ではキノコやイモ掘りが始まった。キノコ採りは名人芸の境地だが、山芋掘りはそれなりに努力すれば1本や2本の成果は上がる。そんなことで同級生の草野球チームで芋を掘り、芋汁を楽しむ。でもやはり歳、昔は各自が家へ持ち帰れるほど芋を掘って来たが、昨今は芋汁だけで芋がなくなる。もっとも今の季節はまだ芋の取り入れには少し早く、芋を下せば強烈な灰汁がでる。もちろん、芋を肴に一杯が主目的だ。

Oct 25, 2009

私の四人の親父

私の親父は、きっすいの国鉄マンだった。亡くなってから、駅で荷役をやってきた人が訪ねてきた。確かに若い人には非常に親切だった。しかも積極的で63歳で自動車の免許を取得している。
しかし、私にはまだ同年代の大先輩、3人の親父がいる。一人は大学の恩師、村松郁栄さん、岐阜に来てから濃尾地震と根尾谷断層の研究に没頭した。一人は、横山泉さん、教えてもらっていないが、現在もJICAの研修に講師をやってもらう。彼は大学で技術者を育て、未だに気取らない人だ。そして最後は山下文男さんだ。現在も人々の歴史を取材し、自分の生きた時代を伝えようとする。
私もそろそろ後ろ姿が見られる年代を迎える。4人の親父たちを見習いたいものだ。

Aug 26, 2009

卒業39年後の再会 御嶽山


岐阜大学教育学部地学科を卒業した同級生は私を除けばすべて先生、すでに退職してしまった。年に1回、集まり激励を名目に酒を飲 む。今年は私の馴染み御嶽山の‘ケヤキの湯‘で開く。三々五々に集まり、まずは1回目の乾杯、しんがりは、当日御嶽山に登って来た佐々木先生だった。そして、延々と乾杯が続く。学園紛争を経験した連中だけに確かに強い。私が最後の現役になるが負けそう。